トロフィーは優秀な成績を残した人物に贈られるものとして、私達の生活の様々な場面で使用されています。例えばスポーツの大会で入賞した選手が手に持っているのを見ます。他にも、学校等の教育現場や企業で優れた営業成績を残した社員の表彰を行う際などがあります。もちろんこれらを手にするだけでも十分価値があるといえますが、贈られる品がその場だけのオリジナルに作成された品であれば、より珍しく特別感を出すことができます。オリジナルの品を作るには、専門の業者に注文する方法が一番確実で簡単です。最近では大きさやデザイン、刻印する文字やマークといったもの以外にも、細かな装飾の部分まで指定して作成することができる業者もあります。自分の希望する品の種類や相場を確認してから、オリジナルの品を作ってみるとよいでしょう。

大きさ、デザイン、素材、作成する数によって値段の相場が決まる

トロフィーには小型のタイプと大型のタイプとがあります。小型のタイプは約15センチから35センチ、大型のタイプは約40センチから140センチまであります。基本的に同じデザインであれば大きくなるほど価格が高くなります。小型の15センチのタイプであれば1,000円前後から作成することが可能ですが、大型のタイプとなると値段が10,000円を越えます。また、希望するデザインや素材も値段を決める要因になります。シンプルなデザインであれば製作費がかかりにくいですが、凝ったデザインや多色のものにすると値段はあがります。さらにプラスチック、木、ガラス、ブロンズ、天然石など選ぶ素材によっても価格は変化します。プラスチックは比較的安価ですが、より見栄えのするブロンズや天然石を用いると高価になります。業者によりますが、作成する際に、1度に大量に注文すると割引してくれるケースもあるので調べてみるといいでしょう。

さらに細かな装飾の指定やオリジナルの装飾を施すと価格は上がる

基本的な価格に追加されるのが装飾の部分です。よりオリジナル感を出したいならば、この装飾にこだわると個性を出すことができます。よくある装飾の例としては、プレートに刻印する文字のレイアウト、取り付け可能なオリジナルのメダル、トロフィーに付ける人形、ペナント等が挙げられます。プレートの場合は大会名や会社名などを刻印することになりますが、文字の数やフォントなどをこだわれば追加料金が発生してきます。デザインによってはオリジナルのメダルや人形を取り付けることも可能です。その場合プレートと同様に、メダルに刻印するマークや文字のデザイン、素材や大きさにこだわると作成費用がさらにかかります。また、用途によっては他にペナントを付けたり、持ち運び用の箱などを用意したりしなければいけないこともあります。そうなると、これらを購入する費用も必要になりますので把握しておくとよいでしょう。

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