トロフィーというのは、種類がたくさんあるので注文する際には予備知識が必要になります。まず、必要としているサイズなどを確認しましょう。個人の大会では大きなサイズが1つあればいいですが、団体競技などでは個人用に用意しなければいけません。既製品で、特別なものではなければ、そのまま買うことができますが、大会名などを印字する必要があると、版下データの作成などに時間がかかります。そのため、できるだけ早く注文しておくことが大切になります。デザインも、昔ながらのカップタイプもありますが、最近はタワー型などスタイリッシュなものが増えています。材質も金属製や樹脂製の他にクリスタルなども登場しています。目的に合ったものを選ぶ必要があり、分からないことは相談できるお店を選びましょう。

サイズの選び方を知っておきましょう

トロフィーは大きければ大きいほどいいとされています。1位から3位までの表彰では、1位のものが1番大きく、順位とともに小さくなっていきます。一般的に優勝では60~80cmほどのサイズが一般的ですが、競技や団体に応じて選ぶようにしましょう。15センチほどの小さなものもありますが、大人が持つにしては小さいと感じられます。500mlのペットボトルの長さが20cmなので、大きさの確認に使うことができます。細長いデザインはより洗練された印象を与えますが、サイズは小さく感じる傾向にあります。また、表示されている数字は台座なども含んだ大きさなので、イメージしているよりも実物の方が小さいかもしれません。大会ごとの持ち回り用であれば、大きめのサイズにしておいた方が安心です。

プレートに文字入れする場合の注意点

トロフィーには大会名などをプレートに印字することができます。文字数などの制限が気になるところですが、サイズやデザインによってプレートの大きさが変わってくるので、印字が必要な場合はまず相談してみましょう。文字数だけでなく、文字の大きさなどを考えてバランスのとれたものを作成してくれます。デザインの版下の作成をして、確認が取れてから作業に入るので、その分の時間が必要になります。インターネットショップなどでは、注文した翌日に発送するなどのスピーディーな対応をしてくれるところもありますが、基本的には時間がかかる作業であることを覚えてきましょう。優勝チームの名前を入れたいときなど、先にカップだけ送ってもらい、試合後に印字されたプレートを送ってくれるというサービスもあります。